ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問112第68回 臨床検査技師国家試験 問112臨床検査医学総論2022年☆ ブックマーク染色体検査が診断に有用なのはどれか。血友病AサラセミアGaucher病Turner症候群フェニルケトン尿症購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 Turner症候群(45,X)は性染色体数的異常であり染色体検査(核型分析)が診断に必須である。 血友病AはF8遺伝子変異の機能検査(第VIII因子活性)で診断し、サラセミア・フェニルケトン尿症は遺伝子解析(分子生物学的検査)、Gaucher病は酵素活性測定で診断する。 染色体核型検査が確定診断に直結するのはTurner症候群である。← 問111問113 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →