ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問61第68回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2022年☆ ブックマーククロスミキシング試験の結果(別冊No.11)を別に示す。 考えられるのはどれか。肝不全後天性血友病Aワルファリン服用von Willebrand病播種性血管内凝固〈DIC〉購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 グラフでは混合直後は正常血漿でAPTTがほぼ補正される(下に凸)が、37℃で2時間加温後は同じ混合比でも延長が増悪し上に凸となる。 この時間・温度依存性の補正不良パターンは第VIII因子インヒビター(後天性血友病A)に典型的である。 肝不全・ワルファリン・VWD・DICは因子欠乏型で混合により即時補正される(凝固因子補充パターン)。← 問60問62 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →