ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問23第68回 臨床検査技師国家試験 問23臨床生理学2022年☆ ブックマーク64歳の男性。 家族に「最近ぼーっとしていることが多い」と指摘され受診した。 脳波(別冊No.6)を別に示す。 所見はどれか。棘波三相波多棘徐波複合14 Hz陽性棘波周期性同期性放電購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 「ぼーっとしている」発作を背景に出現する突発性の鋭い高振幅波形は棘波(spike)であり、てんかん性異常波を示す。 三相波は肝性脳症など代謝性脳症、周期性同期性放電(PSD)はCreutzfeldt-Jakob病やSSPE、14 Hz陽性棘波は良性異型、多棘徐波複合はミオクロニーてんかんで特徴的であり、本例の所見とは異なる。← 問22問24 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →