ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問22第68回 臨床検査技師国家試験 問22臨床生理学2022年☆ ブックマーク正中神経における運動神経伝導検査の模式的な記録波形(別冊No.5)を別に示す。 軸索変性のパターンはどれか。 なお、図中の破線は正常波形を示す。①②③④⑤購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 軸索変性では機能する軸索数が減少するため、潜時や伝導速度はほぼ正常に保たれたままCMAP(複合筋活動電位)の振幅が低下する。 ②は破線(正常)とほぼ同じ潜時でありながら振幅が著明に低下しており軸索変性に合致する。 潜時延長や伝導速度低下、伝導ブロックを示すパターンは脱髄を示唆し該当しない。← 問21問23 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →