ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問12第68回 臨床検査技師国家試験 問12臨床検査医学総論2022年☆ ブックマークB型急性肝炎におけるHBs抗原、HBs抗体、HBe抗原、HBe抗体、HBc抗体の推移(別冊No.2)を別に示す。 HBc抗体はどれか。ABCDE購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 B型急性肝炎ではまずHBs抗原・HBe抗原が出現し感染後早期に消失する(A・B)。 HBc抗体(C)は発症早期から上昇し高値を長く持続するのが特徴で、グラフでも持続的に高値を示す曲線に一致する。 続いてHBe抗体(D)が、最も遅れて回復期にHBs抗体(E)が出現する。 早期から持続高値となるCがHBc抗体である。← 問11問13 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →