ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問9第68回 臨床検査技師国家試験 問9臨床検査総論2022年☆ ブックマーク慢性骨髄性白血病で高頻度にみられる染色体の構造異常はどれか。逆 位欠 失挿 入重 複転 座購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 慢性骨髄性白血病(CML)では9番染色体と22番染色体の相互転座t(9;22)によりPhiladelphia染色体が生じ、BCR-ABL1融合遺伝子が形成される。 これがチロシンキナーゼ活性亢進を介して白血病を発症させる。 逆位・欠失・挿入・重複はCMLの代表的所見ではなく、CMLに高頻度なのは転座である。← 問8問10 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →