ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問195第67回 臨床検査技師国家試験 問195医用工学概論2021年☆ ブックマーク銅製導線が長さ20.0 m、断面積0.10 mm2のとき、銅の抵抗率を1.68×10-8 Ωmとすると、その両端間の抵抗値(Ω)はどれか。0.841.683.3616.884.0購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 抵抗値R=ρ×L÷S。 断面積0.10 mm²=0.10×10⁻⁶ m²=1.0×10⁻⁷ m²。 R=1.68×10⁻⁸ Ωm×20.0 m÷1.0×10⁻⁷ m²=(1.68×10⁻⁸×20.0)÷1.0×10⁻⁷=3.36×10⁻⁷÷10⁻⁷=3.36 Ω。 よって答えは3.36 Ωである。← 問194問196 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →