ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問188第67回 臨床検査技師国家試験 問188臨床免疫学2021年☆ ブックマーク検査結果と解釈の組合せで正しいのはどれか。IgG型HA抗体陽性 A型肝炎の発症HBe抗体陽性 B型肝炎の垂直感染性上昇HBs抗体陽性 B型肝炎の感染初期IgM型HBc抗体陽性 B型肝炎の発症HCV抗体陽性 C型肝炎の治癒購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 IgM型HBc抗体(IgM-HBc)は急性B型肝炎の発症初期に高値となり、急性感染の診断マーカーとして用いられる。 IgG型HA抗体陽性は既往感染または予防接種後(発症はIgM型HA抗体陽性)。 HBe抗体陽性はウイルス増殖の沈静化(感染性低下)を示す。 HBs抗体陽性は感染回復後または予防接種後(感染初期はHBs抗原陽性)。 HCV抗体陽性は現在の感染または既往感染を示し、治癒の確認はHCV-RNAの陰性化で行う。← 問187問189 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →