ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問178第67回 臨床検査技師国家試験 問178臨床微生物学2021年☆ ブックマークイムノクロマト法による抗原検査が行われているのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。風疹ウイルス麻疹ウイルスアデノウイルスムンプスウイルスインフルエンザウイルス購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 イムノクロマト法(免疫クロマトグラフィー法)による迅速抗原検査が臨床現場で広く用いられているのは、アデノウイルス(咽頭結膜熱・流行性角結膜炎)とインフルエンザウイルスである。 いずれも咽頭ぬぐい液等を用いて迅速診断できる。 風疹・麻疹・ムンプスウイルスの診断は主に血清抗体検査(IgM・IgG測定)や核酸増幅検査(PCR)で行われる。← 問177問179 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →