ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問167第67回 臨床検査技師国家試験 問167臨床血液学2021年☆ ブックマーク播種性血管内凝固(DIC)の所見で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。血小板数増加D-ダイマー上昇フィブリノゲン上昇アンチプラスミン上昇プロトロンビン時間延長購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は2と5。 DICでは全身の微小血管内での凝固活性化により、凝固因子・フィブリノゲンが大量消費されてフィブリノゲン低下が起こる。 同時に二次線溶が亢進し、フィブリン分解産物(D-ダイマー)が著増する。 また凝固因子の消費でプロトロンビン時間(PT)が延長する。 血小板は消費されるため減少(血小板減少)、アンチプラスミン(α2-プラスミンインヒビター)は線溶亢進により消費されて低下する。← 問166問168 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →