ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問126第67回 臨床検査技師国家試験 問126臨床生理学2021年☆ ブックマーク脳波で1.5〜2.5 Hz鋭徐波複合を認めるのはどれか。欠神発作West症候群覚醒時大発作てんかんLennox-Gastaut症候群若年性ミオクロニーてんかん購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 Lennox-Gastaut症候群は難治性小児てんかん症候群で、脳波上1.5〜2.5 Hzの遅い棘徐波複合(slow spike-wave complex)を特徴とする。 欠神発作(定型欠神)では3 Hzの棘徐波複合、West症候群ではヒプスアリスミア、覚醒時大発作てんかんでは棘波・多棘波複合、若年性ミオクロニーてんかんでは4〜6 Hzの多棘徐波複合が特徴的である。← 問125問127 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →