ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問124第67回 臨床検査技師国家試験 問124臨床生理学2021年☆ ブックマーク右肋骨弓下横走査による超音波像(別冊No.4)を別に示す。 矢印が示すのはどれか。音響陰影鏡面現象多重反射サイドローブ後方エコー増強購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 別冊No.4の右肋骨弓下横走査超音波像では胆嚢内に高輝度エコー(胆石)の後方に矢印が示す音響的影(shadow)が認められており、これは音響陰影である。 音響陰影は超音波が強く反射・吸収される石灰化物の後方に生じる無エコー帯で、胆石の典型的所見である。 鏡面現象は強反射面に接する構造物が反転して描出される現象、多重反射は平行な界面間での多重反射、サイドローブは主ビーム以外の方向への偽エコー、後方エコー増強は嚢胞後方の輝度増強である。← 問123問125 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →