ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問111第67回 臨床検査技師国家試験 問111臨床検査医学総論2021年☆ ブックマーク肝硬変の症候に含まれないのはどれか。脾腫下肢静脈瘤血小板減少ICG 15分停滞率上昇コリンエステラーゼ低値購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 下肢静脈瘤は肝硬変の症候に含まれない。 肝硬変では門脈圧亢進により食道・胃静脈瘤や痔核が形成されるが、下肢静脈瘤は門脈圧亢進とは無関係である。 脾腫・血小板減少はいずれも門脈圧亢進・脾機能亢進による。 ICG 15分停滞率上昇および血清コリンエステラーゼ低値は肝合成能低下・肝細胞障害を反映する肝硬変の特徴的所見である。← 問110問112 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →