ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問110第67回 臨床検査技師国家試験 問110臨床検査総論2021年☆ ブックマークx̄-R管理図法で管理するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。施設間差標準液の劣化検体採取の過誤分析機器の異常パニック値の検出購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 x̄-R管理図法は連続した測定値の平均(x̄)と範囲(R)を管理し、分析機器の精度(再現性)や試薬・標準液の経時的変化(劣化)など、ランダム誤差・系統誤差を検出するために使用する。 施設間差の管理は外部精度管理(EQA)で行う。 検体採取の過誤は前分析誤差に分類され管理図では検出できない。 パニック値の検出は結果の解釈の問題であり管理図の対象ではない。← 問109問111 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →