ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問100第67回 臨床検査技師国家試験 問100医用工学概論2021年☆ ブックマーク光学顕微鏡の説明で誤っているのはどれか。コンデンサレンズは絞りを通過した光を集光するためにある。実体顕微鏡では観察対象が動くと同じ方向に像が動いて見える。双眼実体顕微鏡で両眼観察すると、観察対象が立体的に見える。高倍率対物レンズの方が低倍率対物レンズに比べ焦点距離が長い。対物レンズの倍率は標本に対する中間像(倒立の実像)の倍率である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 高倍率の対物レンズは焦点距離が短く、作動距離も短い。 倍率と焦点距離は反比例の関係にあり、高倍率レンズほど焦点距離は短くなる。 コンデンサレンズは標本を照明するために絞りを通過した光を集光する役割を持つ。 実体顕微鏡は正立像を結ぶため像の動きは実際と同方向。 双眼鏡では左右の視差により立体像が得られる。← 問99問101 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →