ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問81第67回 臨床検査技師国家試験 問81臨床免疫学2021年☆ ブックマークHEp-2細胞を核材に用いた抗核抗体の蛍光抗体法による染色写真(別冊No.12)を別に示す。 最も考えられる疾患はどれか。関節リウマチCREST症候群Sjögren症候群混合性結合組織病全身性エリテマトーデス購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 抗核抗体のセントロメア型蛍光パターンは、分裂期細胞の動原体(セントロメア)に一致した点状の染色が分裂像に整列して見られる。 この型はCREST症候群(限局性強皮症)に特異性が高い。 均質型はSLEやMCTD、斑紋型はSjögren症候群や薬剤性、核小体型は全身性強皮症と関連する。← 問80問82 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →