ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問70第67回 臨床検査技師国家試験 問70臨床微生物学2021年☆ ブックマーク細胞壁合成阻害薬はどれか。コリスチンゲンタマイシンバンコマイシンレボフロキサシンクロラムフェニコール購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 バンコマイシンはグリコペプチド系抗菌薬で、細菌の細胞壁合成の前駆体D-Ala-D-Alaに結合してペプチドグリカン合成を阻害する。 コリスチンは細胞膜障害、ゲンタマイシン(アミノグリコシド系)はタンパク質合成阻害(30Sリボソーム)、レボフロキサシン(ニューキノロン系)はDNAジャイレース阻害、クロラムフェニコールはタンパク質合成阻害(50S)である。← 問69問71 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →