ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問62第67回 臨床検査技師国家試験 問62臨床血液学2021年☆ ブックマーク透過光を用いた血小板凝集能測定の方法について誤っているのはどれか。空腹時に採血する。EDTA加血漿を使用する。多血小板血漿の血小板数を確認する。血小板が凝集すると光透過度が増加する。凝集惹起物質にアデノシン二リン酸〈ADP〉を用いる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 血小板凝集能測定(光学的方法)にはクエン酸ナトリウム加多血小板血漿(PRP)を使用する。 EDTAはCa²⁺をキレートするため血小板凝集が阻害されてしまい使用できない。 空腹時採血・PRP血小板数確認・凝集による透過度増加・ADPの使用はいずれも正しい。← 問61問63 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →