正答1
解説
正解は1。
コレラは平成19年(2007年)の検疫法改正で検疫感染症から除外されており、現在は検疫感染症ではない(感染症法上は3類感染症)。
したがって「検疫感染症でないのはどれか」に対する正答はコレラである。
一方、ペスト・デング熱・マラリア・エボラ出血熱はいずれも現行の検疫法で検疫感染症に指定されている(検疫感染症にはほかにラッサ熱・痘そう・マールブルグ病・南米出血熱・チクングニア熱・ジカウイルス感染症・中東呼吸器症候群〈MERS〉・鳥インフルエンザ〈H5N1・H7N9〉・新型インフルエンザ等感染症が含まれる)。