ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問184第66回 臨床検査技師国家試験 問184臨床免疫学2020年☆ ブックマーク溶血性輸血副反応の原因となる不規則抗体はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。抗E抗Jkᵃ抗N抗P1抗Xgᵃ購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 抗E(Rh系・IgG)と抗Jkᵃ(Kidd系・IgGまたはIgM)は37℃間接抗グロブリン試験で反応し、遅発性溶血性輸血副反応(DHTR)の主な原因不規則抗体。 抗Jkᵃは抗体力価が輸血後に急上昇(anamnestic response)するため特に問題。 抗N・抗P1は室温反応性のIgMが主で臨床的重要度が低い。 抗XgᵃはIgGで間接抗グロブリン試験で検出されるが、溶血性輸血反応の原因となることはまれである。← 問183問185 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →