ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問173第66回 臨床検査技師国家試験 問173臨床微生物学2020年☆ ブックマーク作用機序が核酸合成阻害によるのはどれか。イミペネムエリスロマイシンゲンタマイシンバンコマイシンレボフロキサシン購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 レボフロキサシン(ニューキノロン系)はDNAジャイレース・トポイソメラーゼIVを阻害してDNA複製を妨げる核酸合成阻害薬。 イミペネム(細胞壁合成阻害)・エリスロマイシン(タンパク合成阻害50S)・ゲンタマイシン(タンパク合成阻害30S)・バンコマイシン(細胞壁合成阻害)はそれぞれ異なる作用機序。← 問172問174 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →