ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問110第66回 臨床検査技師国家試験 問110臨床検査総論2020年☆ ブックマーク糖尿病性腎症の早期発見に有用な尿検査項目はどれか。ケトン体アルブミンヘモグロビンウロビリノゲントランスフェリン購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 糖尿病性腎症の最早期には糸球体基底膜の障害により微量アルブミン尿(30〜300 mg/日)が出現し、早期発見の鋭敏な指標となる。 ケトン体は血糖コントロール不良の指標、ヘモグロビン・ウロビリノゲン・トランスフェリンは腎症早期発見の標準的マーカーではない。← 問109問111 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →