ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問79第66回 臨床検査技師国家試験 問79臨床免疫学2020年☆ ブックマーク血液型について正しいのはどれか。ABO血液型は1950年に発見された。ABO血液型抗原は蛋白抗原系である。RhD陰性の頻度は日本人では約0.5%である。Rh血液型ではLandsteinerの法則が成り立つ。Rh系抗原の中でE抗原が最も強い免疫原性をもつ。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 日本人のRhD陰性頻度は約0.5%と低い。 ABO血液型はLandsteinerが1900年に発見した。 ABO抗原は糖鎖抗原(糖質抗原)であり蛋白抗原ではない。 Rh血液型にはLandsteinerの法則(対応する抗体を必ず持つ)は成立しない。 Rh系で最も免疫原性が強いのはD抗原である。← 問78問80 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →