ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問76第66回 臨床検査技師国家試験 問76臨床微生物学2020年☆ ブックマークGAM半流動培地での菌の発育(別冊No. 13)を別に示す。 考えられるのはどれか。Bacteroides fragilisCandida albicansPasteurella multocidaProteus mirabilisPseudomonas aeruginosa購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 GAM半流動培地(嫌気性菌用培地)で発育が認められる場合、偏性嫌気性菌が疑われる。 Bacteroides fragilisは偏性嫌気性グラム陰性桿菌であり、GAM半流動培地で発育する代表的な嫌気性菌である。 Pseudomonas aeruginosaやProteus mirabilisは好気性・通性嫌気性菌であり選択的に発育しない。← 問75問77 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →