ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問25第66回 臨床検査技師国家試験 問25臨床生理学2020年☆ ブックマーク乳腺の単純性嚢胞の超音波所見はどれか。側方陰影を伴う。後方に音響陰影を伴う。辺縁が境界明瞭である。境界部に低エコー帯を伴う。内部に点状高エコーを認める。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 乳腺単純性嚢胞の超音波所見は、内部無エコー・辺縁明瞭平滑・後方エコーの増強(acoustic enhancement)が特徴である。 辺縁の境界明瞭は典型的所見の一つである。 後方に音響陰影を伴うのは石灰化や線維腺腫の特徴であり、内部点状高エコーは悪性や複雑性嚢胞を疑わせる。← 問24問26 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →