ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問18第66回 臨床検査技師国家試験 問18臨床生理学2020年☆ ブックマーク心尖部四腔像の収縮期カラードプラ像(別冊No. 3)を別に示す。 この症例で考えられる心雑音はどれか。連続性雑音拡張早期雑音前収縮期雑音全収縮期雑音駆出性収縮期雑音購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 別冊No.3のカラードプラ画像では収縮期に左房へ向かう逆流ジェット(モザイクパターン)が認められる。 これは僧帽弁閉鎖不全症(MR)の所見であり、MRは収縮期を通じて持続する全収縮期雑音(holosystolic murmur)を呈する。 心尖部で最もよく聴取され、左腋窩部へ放散する。← 問17問19 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →