ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問17第66回 臨床検査技師国家試験 問17臨床生理学2020年☆ ブックマーク連続波ドプラ法を用いるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。三尖弁逆流速度測定僧帽弁輪運動速度測定大動脈弁狭窄症の弁口部圧較差推定左室流入血流速波形による左室拡張能評価僧帽弁閉鎖不全症の逆流弁口吸い込み血流の検出購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 連続波ドプラ法(CW法)はサンプル位置を特定できないが高速血流の測定が可能であり、三尖弁逆流速度(肺動脈圧推定)や大動脈弁狭窄症の高速ジェット計測による弁口部圧較差推定に使用される。 僧帽弁輪速度(e')や左室流入血流(パルス波ドプラ法)はPW法を使用する。← 問16問18 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →