ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問11第66回 臨床検査技師国家試験 問11臨床検査医学総論2020年☆ ブックマーク急性リンパ芽球性白血病にみられる染色体異常はどれか。t(8;14)t(8;21)t(9;22)t(14;18)t(15;17)購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 t(9;22)はPhiladelphia染色体(BCR-ABL融合遺伝子)であり、成人ALLの約25%に認められ予後不良因子である。 t(8;21)はAML-M2、t(15;17)はAML-M3(急性前骨髄球性白血病)、t(14;18)は濾胞性リンパ腫、t(8;14)はバーキットリンパ腫/白血病のIgH-MYC転座である。← 問10問12 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →