ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問9第66回 臨床検査技師国家試験 問9臨床検査総論2020年☆ ブックマーク結核性髄膜炎の髄液所見として正しいのはどれか。糖の増加蛋白の減少単核球の増加クロールの増加アデノシンデアミナーゼ〈ADA〉活性の低下購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 結核性髄膜炎の髄液所見は、外観は淡黄色〜水様透明、細胞数は単核球(リンパ球)優位の増加、蛋白増加、糖低下(血糖の2/3以下)、クロール低下が特徴的である。 ADA活性は上昇が結核性髄膜炎の指標となる。 したがって単核球の増加が正しい所見である。← 問8問10 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →