ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問190第65回 臨床検査技師国家試験 問190公衆衛生学2019年☆ ブックマーク平成29年(2017年)の日本の人口について正しいのはどれか。出生数は100万人を超えている。粗死亡率は前年より低下している。総再生産率は純再生産率より小さい。合計特殊出生率は1.3を下回っている。年齢調整死亡率は男性より女性の方が低い。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 2017年の年齢調整死亡率は男性より女性の方が低く、これは国際的にも共通した傾向である。 2017年の出生数は約94.6万人と初めて100万人を下回った(選択肢1は誤り)。 粗死亡率は高齢化により増加傾向(選択肢2は誤り)。 総再生産率は純再生産率より大きい(選択肢3は誤り)。 2017年の合計特殊出生率は1.43で1.3を上回る(選択肢4は誤り)。← 問189問191 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →