ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問185第65回 臨床検査技師国家試験 問185臨床免疫学2019年☆ ブックマーク細菌に対する自然免疫の機能で誤っているのはどれか。Toll様受容体が菌体成分を認識する。補体系では主として古典経路が働く。好中球は血中から炎症箇所に移動する。粘膜を覆っている粘液には抗菌作用がある。樹状細胞は抗原提示により獲得免疫への橋渡しを行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 自然免疫における補体活性化では、主として第二経路(旁路経路)やレクチン経路が働く。 古典経路は抗体(IgG・IgM)との抗原抗体複合体を介して活性化され、獲得免疫と連動した経路である。 Toll様受容体(TLR)による菌体成分認識、好中球の遊走、粘液の抗菌作用、樹状細胞の抗原提示はいずれも自然免疫の正しい機能である。← 問184問186 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →