ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問175第65回 臨床検査技師国家試験 問175臨床微生物学2019年☆ ブックマークプラスミドによる耐性遺伝子の伝播に該当するのはどれか。形質転換形質導入抗原変異接合伝達非相同組換え購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 接合伝達(conjugation)は細菌がピリを介して直接接触し、プラスミドを含む遺伝子を供与菌から受容菌へ伝達する過程であり、薬剤耐性の水平伝播の主要経路である。 形質転換はDNA断片の取り込み、形質導入はファージを介した遺伝子伝達、抗原変異はインフルエンザウイルスの表面抗原変化、非相同組換えはDNA修復機構で、いずれもプラスミドによる伝播とは異なる。← 問174問176 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →