ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問168第65回 臨床検査技師国家試験 問168臨床微生物学2019年☆ ブックマーク作用機序が細胞壁合成阻害によるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。アンピシリンゲンタマイシンミノサイクリンシプロフロキサシンバンコマイシン購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 アンピシリンはβラクタム系抗菌薬でペニシリン結合タンパク(PBP)を阻害して細胞壁合成を妨げる。 バンコマイシンはグリコペプチド系でD-Ala-D-Alaに結合しペプチドグリカン架橋を阻害する。 ゲンタマイシンはタンパク合成阻害(30Sサブユニット)、ミノサイクリンもタンパク合成阻害(30S)、シプロフロキサシンはDNAジャイレース阻害(核酸合成阻害)である。← 問167問169 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →