ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問119第65回 臨床検査技師国家試験 問119臨床生理学2019年☆ ブックマーク脈波伝播速度(PWV)で正しいのはどれか。加齢により減少する。血圧の影響は受けない。男性と比べ女性が高値を示す。上下肢にカフを巻いて行う検査法がある。低値のとき心血管疾患発症リスクが高まる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 PWV(脈波伝播速度)の検査法にはbaPWV(上腕-足首間)があり、上腕と足首にカフを装着して測定する。 PWVは動脈硬化が進むと血管壁の弾性が低下して増大し、加齢とともに上昇する。 血圧が高いほど血管壁の張力が増しPWVは高値となる。 高値が心血管疾患リスク上昇と関連し、男性の方が女性より高値傾向を示す。← 問118問120 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →