ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問112第65回 臨床検査技師国家試験 問112臨床検査医学総論2019年☆ ブックマーク急性心筋梗塞の診断に用いられないのはどれか。CK-MBミオグロビン心筋トロポニンT〈cTnT〉心臓型脂肪酸結合蛋白〈H-FABP〉脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)は心室壁ストレスに応じて分泌され、心不全の診断・重症度評価・予後予測に用いられるが、急性心筋梗塞の直接的な診断マーカーではない。 CK-MB・ミオグロビン・cTnT・H-FABPはいずれも心筋細胞傷害の早期マーカーとして急性心筋梗塞の診断に使用される。← 問111問113 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →