ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問95第65回 臨床検査技師国家試験 問95医用工学概論2019年☆ ブックマーク生体組織の電気的特性について正しいのはどれか。結合組織の透磁率は鉄とほぼ等しい。細胞膜は細胞質よりも抵抗率が低い。測定する方向により物性値が異なる。比誘電率は電流の大きさに依存する。脂肪組織は筋組織よりも導電率が高い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 生体組織の電気的物性は異方性を示す。 特に筋組織は筋線維の走行方向と垂直方向とで導電率が大きく異なり、測定方向によって値が変わる。 結合組織の透磁率は空気とほぼ等しく鉄とは大きく異なる。 細胞膜は細胞質より抵抗率が極めて高い(絶縁体的)。 脂肪組織は含水量が少なく筋組織より導電率が低い。← 問94問96 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →