ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問82第65回 臨床検査技師国家試験 問82臨床免疫学2019年☆ ブックマーク化学発光酵素免疫測定法〈CLEIA〉に用いられるのはどれか。金コロイドルテニウムルミノールルシフェリンフルオレセインイソチオシアネート〈FITC〉購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 CLEIAは酵素(西洋ワサビペルオキシダーゼ等)が基質のルミノールを酸化する際に生じる化学発光を検出する方法。 ルミノールはペルオキシダーゼの存在下で過酸化水素と反応し発光する。 金コロイドはイムノクロマト法、ルテニウムはECLIA(電気化学発光免疫測定法)、ルシフェリンはATP測定系、FITCは蛍光免疫染色に用いる。← 問81問83 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →