ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問77第65回 臨床検査技師国家試験 問77臨床微生物学2019年☆ ブックマークStaphylococcus aureusのメチシリン耐性の判定に用いるのはどれか。ペニシリンGオキサシリンセファゾリンバンコマイシンテイコプラニン購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 MRSAのメチシリン耐性判定にはオキサシリンを用いる。 mecA遺伝子にコードされるPBP2'(PBP2a)の産生によりβ-ラクタム系薬全般に耐性を示す。 CLSIではS. aureusのディスク拡散法にセフォキシチンディスクを用い、オキサシリンはMIC測定で判定する。 バンコマイシン・テイコプラニンはグリコペプチド系であり耐性判定の指標薬剤ではない。← 問76問78 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →