ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問75第65回 臨床検査技師国家試験 問75臨床微生物学2019年☆ ブックマークウイルスとマイコプラズマに共通する特徴はどれか。細胞壁をもたない。二分裂で増殖する。抗生物質に感受性がない。偏性細胞内寄生性である。DNAとRNAのいずれか一方をもつ。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ウイルスとマイコプラズマはともに細胞壁を持たない点が共通している。 マイコプラズマは細菌の中で唯一細胞壁を欠く。 ウイルスも細胞壁を持たない。 二分裂増殖はマイコプラズマ(細菌)の特徴だがウイルスは宿主細胞内で複製する。 偏性細胞内寄生性はウイルスの特徴でマイコプラズマは人工培地で培養可能である。← 問74問76 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →