ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問124第64回 臨床検査技師国家試験 問124臨床生理学2018年☆ ブックマーク感覚神経伝導検査で異常がみられないのはどれか。筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉糖尿病性多発ニューロパチー慢性炎症性脱髄性多発根神経炎〈CIDP〉ギラン・バレー〈Guillain-Barré〉症候群シャルコー・マリー・トゥース〈Charcot-Marie-Tooth〉病購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ALSは上位・下位運動ニューロンが選択的に障害される疾患であり感覚神経は保たれるため感覚神経伝導検査は正常。 糖尿病性ニューロパチー・CIDP・ギラン・バレー症候群・CMT病はすべて感覚神経も障害され伝導速度低下や振幅低下を示す。← 問123問125 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →