ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問109第64回 臨床検査技師国家試験 問109臨床検査総論2018年☆ ブックマーク最も小さい虫卵はどれか。回虫卵蟯虫卵鞭虫卵横川吸虫卵ウエステルマン〈Westerman〉肺吸虫卵購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 横川吸虫卵は長径約28μm・短径約17μm(28×17μm)で、国内で検出される寄生虫卵の中で最小クラスである。 回虫受精卵は長径約60〜75μm・短径約45〜50μm(約65×45μm)、蟯虫卵は長径約55μm・短径約26μm(片側が平坦な柿の種形)、鞭虫卵は長径約50μm・短径約22μm(約50×22μm)、ウエステルマン肺吸虫卵は長径約100μm・短径約60μm(約100×60μm)であり、横川吸虫卵が最も小さい。← 問108問110 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →