ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問69第64回 臨床検査技師国家試験 問69臨床微生物学2018年☆ ブックマーク細菌の構造について正しいのはどれか。核膜が存在する。ミトコンドリアが存在する。外膜はグラム陽性菌の菌体外側に存在する。タイコ酸はグラム陰性菌の細胞壁に存在する。ペプチドグリカンは細胞壁の構成成分である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ペプチドグリカン(murein)はグラム陽性・陰性菌ともに細胞壁の基本骨格を形成するが、グラム陽性菌で特に厚い層を形成する。 細菌(原核生物)には核膜もミトコンドリアも存在しない。 外膜(リポ多糖含む)はグラム陰性菌の外側に存在し、タイコ酸はグラム陽性菌の細胞壁成分である。← 問68問70 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →