ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問20第64回 臨床検査技師国家試験 問20臨床生理学2018年☆ ブックマーク肺胞気-動脈血酸素分圧較差〈A-aDO₂〉が増加しない低酸素血症を呈する病態はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。拡散障害シャント肺胞低換気大気圧の低下換気血流不均等分布の増悪購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 A-aDO₂が増加しない低酸素血症とは、肺自体のガス交換機能は正常だが換気量が減少するか吸入酸素分圧が低下した状態である。 肺胞低換気(CO₂蓄積で肺胞PO₂低下)と大気圧の低下(高地など)では肺胞と動脈血のPO₂差は開かず、A-aDO₂は正常のまま低酸素血症を呈する。 拡散障害・シャント・換気血流不均等分布はいずれもA-aDO₂が増大する。← 問19問21 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →