ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問6第64回 臨床検査技師国家試験 問6臨床検査総論2018年☆ ブックマーク糞便の性状と疾患の組合せで正しいのはどれか。緑色便 ───── 総胆管結石粘血便 ───── 細菌性赤痢灰白色便 ──── アメーバ赤痢米の研ぎ汁様便 ─ カンピロバクター腸炎イチゴゼリー状粘血便 ─ コレラ購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 細菌性赤痢(志賀菌)は腸粘膜を侵し粘血便を生じるのが特徴的であり正しい組合せである。 緑色便は腸内細菌による胆汁色素変化で下痢や乳幼児に多く、総胆管結石とは関係しない。 灰白色便は閉塞性黄疸(胆道閉塞)に伴う。 米の研ぎ汁様便はコレラの特徴。 イチゴゼリー状粘血便は赤痢アメーバの特徴である。← 問5問7 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →