ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問193第63回 臨床検査技師国家試験 問193公衆衛生学2017年☆ ブックマーク特定健康診査・特定保健指導で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。都道府県が実施する。65歳以上を対象とする。健康増進法が根拠法である。目的にメタボリックシンドローム対策がある。喫煙歴は保健指導対象者を選定する項目である。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 特定健診・特定保健指導は、高齢者の医療の確保に関する法律(高確法)に基づき、40〜74歳を対象として医療保険者が実施する。 主目的はメタボリックシンドロームの早期発見・予防であり(選択肢4は正)、腹囲・血圧・血糖・脂質の基準項目と追加項目(喫煙歴を含む)による階層化が行われる(選択肢5は正)。← 問192問194 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →