ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問190第63回 臨床検査技師国家試験 問190公衆衛生学2017年☆ ブックマーク昭和25年(1950年)から平成26年(2014年)までの65年間の我が国の人口動態統計で、粗死亡率でみた死因の第1位となった年次の回数が最も多いのはどれか。悪性新生物心疾患全結核脳血管疾患肺炎購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 わが国の死因統計では、脳血管疾患が1950〜1980年代まで長期間1位を占めていたが、悪性新生物(がん)は1981年以降現在まで継続して死因第1位となっており、65年間の総計では脳血管疾患より悪性新生物の1位の年次回数が多い。 全結核は戦後間もなく1位であったが減少した。← 問189問191 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →