ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問186第63回 臨床検査技師国家試験 問186臨床免疫学2017年☆ ブックマーク血清補体価(CH50)の測定で用いられる反応はどれか。中和反応沈降反応溶解反応赤血球凝集抑制反応ラテックス凝集反応購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 CH50(50%溶血単位)は補体の古典経路を活性化した際にヒツジ赤血球の50%を溶解させるのに必要な検体血清の希釈度(量)として測定される。 感作ヒツジ赤血球(抗体感作)に患者血清中の補体が活性化されて溶血(溶解反応)が生じる原理を利用する。← 問185問187 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →