ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問112第63回 臨床検査技師国家試験 問112臨床検査医学総論2017年☆ ブックマークネフローゼ症候群で正しいのはどれか。2型糖尿病は原因とならない。微小変化群によるものは成人に多い。紫斑病性腎炎によるものは小児に多い。尿蛋白の診断基準は1.5 g/日以上である。診断基準に高トリグリセライド血症がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 紫斑病性腎炎(IgA血管炎に伴う腎炎)はヘノッホ・シェーンライン紫斑病に合併し、小児に多い二次性ネフローゼの原因疾患である。 微小変化型ネフローゼ症候群は小児に多い。 診断基準は尿蛋白3.5 g/日以上、低アルブミン血症(血清アルブミン3.0 g/dL以下)であり、高TG血症は診断基準ではない。← 問111問113 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →