ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問100第63回 臨床検査技師国家試験 問100医用工学概論2017年☆ ブックマークエチレンオキサイドガス滅菌の特徴はどれか。薬液の滅菌ができる。紙製の包材は使用できない。160℃で60分間の加熱をする。絶対気圧2 kg/cm²以上に加圧する。滅菌後に充分なエアレーションが必要である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 エチレンオキサイド(EOG)滅菌は低温ガス滅菌法であり、熱に弱い器材(プラスチック・内視鏡等)の滅菌に使用される。 EOGは毒性・発がん性があるため、滅菌後に充分なエアレーション(ガス抜き)が必須。 薬液滅菌には使えない。 紙・プラスチック包材が使用可能。 加熱・加圧は高圧蒸気滅菌(オートクレーブ:121℃・2気圧等)の特徴である。← 問99問101 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →