ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問88第63回 臨床検査技師国家試験 問88臨床免疫学2017年☆ ブックマーク血液製剤とその使用目的で正しいのはどれか。アルブミン製剤は栄養補給を目的とする。新鮮凍結血漿は創傷治癒促進を目的とする。赤血球液は末梢循環系への酸素供給を目的とする。赤血球液と血小板濃厚液の併用は全血の代用を目的とする。血小板濃厚液は手術前患者の血小板数を10万/μL以上にすることを目的とする。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 赤血球液(RBC)は貧血時の組織への酸素供給能回復を目的とする。 アルブミン製剤は膠質浸透圧維持・循環血液量回復が目的であり栄養補給には用いない。 新鮮凍結血漿(FFP)は凝固因子補充が目的。 全血の代替としては各成分製剤の組み合わせが使われるが、赤血球液と血小板の組み合わせは全血の代用とはいえない。 血小板輸血の閾値は通常1〜2万/μL以下。← 問87問89 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →